紅型について

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幸せ詰まった古典柄にこだわって

紅琉ではロゴにも なっている雪輪を中心に 縁起良い古典柄にこだわりました。

雪が降らない沖縄なのに雪輪?と聞かれるのですが 昔々沖縄にも雪が降った日。

感動した紅型職人が喜びの気持ちを雪輪で表現したという伝え。

諸説ありますが素敵なお話しだな。と。そんな喜び溢れる雪輪を紅琉の紅型には沢山散りばめ染められています。

日々の暮らしで使うことで伝統は守られていくと私たちは考えています。

語り継ぐこと。先人たちが作ってきた技術や愛情を新しいカタチとして繋ぐ。

「温故知新」の想いと喜び・笑顔になるモノづくりの気持ちを大切にしています。

 

琉球王朝時代と現代を繋ぐ「琉球紅型」

紅型(びんがた)とは紅(色)を意味とした型染めです。

沖縄では琉球王朝時代から礼装として、また神事に関する古式の服装として伝統的に作られてきました。

「紅型」に染められる生地にはシルク、リネン、芭蕉などがあります。

また、黄色はフクギ、青は琉球藍と沖縄本来の植物などの天然染料が使われています。

染色した上から更に濃い色で陰影を付けぼかす技法を「隈取り」と言い、そこで立体感を表現するのも紅型の特徴です。